石川拓治著『奇跡のリンゴ』を開くと、いきなりこんな言葉が!
”危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。
痛みが静まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。
人生という戦場で仲間を探すのではなく、
自分自身の力を見出せますように。
不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。
成功の中にのみあなたの恵を感じるような卑怯者ではなく、
失意の時にこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように”
(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)
すべては自愛と感謝の中に・・・”太陽・月・星・雲・風・鳥・山・木・草・土・
動物・虫・水・海・魚・微生物・空気・・・・常に、当たり前に存在している
これら大切なモノたちは、人間が造ったモノはひとつもありません。
そして我々人間もまた、その存在の中のひとつ!
ありがとう、ありがとう!今、すべての存在に心からありがとう!
今の現実にも・・・ありがとう!そして、この世に唯一の存在
トッテオキの自分に愛を込めて・・・・・あ・り・が・と・う!














